今まで乗った中で一番良かった車のこと

親戚から譲り受けたルパンの車、フィアット500チンクエチェント

免許を取りたての頃に、親戚から譲り受けたのがフィアット500でした。
当時車に疎いうえ、親せきからは「チンクエチェント」をやる、とだけ聞いていたのでなんのことかさっぱりわかりませんでした。

 

しかし、実物を見て、「ああこれは!」と感動したのを覚えています。
フィアット500といえば、あのルパン三世カリオストロの白で、狭い車内にぎゅうぎゅうになって乗り、断崖絶壁をカーチェイスしていたあの小さな黄色い車です。

 

「ルパンの車だ!」と、ものすごく感動しました。

 

今もフィアットをみかけることはありますが、かなりスタイリッシュになっていて、当時見たような小さくて、まるっこくて、おもちゃみたいな印象とはかけ離れています。
座席は硬めで薄いクッション、ハンドルも細身でつかみやすかったです。
古い車だったので乗り心地はいまいちでしたが、絶対にクッションなどを敷いたりせずかっこよく乗ろうと心に決めていました。

 

もともと古かったので2年ほどで買い換えましたが、フィアットは後ろ姿がかわいいんですよね。
これを超えるかわいい車にはまだ出会っていません。

 

 

インプレッサは見た目も走りも魅力的な車

スバル・インプレッサの初期型(GC型)は、私の中で最も印象に残った車です。

 

まず見た目のカッコよさは他の車には無い造形美で、メリハリのあるボディ形状とWRブルーのボディカラーは人目を惹く存在感があります。

 

また、パワフルな走りも魅力的で、スムーズな加速性能と純正のSTIマフラーでボクサーサウンドを奏でるインプレッサは”ピュアスポーツ”を極めている車だと感じます。
シートのホールド感は、運転するモチベーションをアップさせてくれますし、インプレッサの”所有感”は他の車種では得られない満足度です。

 

見た目はスポーツカーそのものではありますが、5ドアで後部座席にもしっかり人を乗せられる実用性も兼ね備えており、一般的な乗用車としての顔を持つこともインプレッサの魅力です。

 

自分のドライビングテクニックを磨けて、車をより好きになるキッカケを作ってくれたのはインプレッサのおかげです。
今でも私の一番良かったと感じられる車です。
これからスポーツカーに乗りたい、車を好きになりたいと思っている方には絶対に薦めたい一台です。

 

 

タントカスタムの魅力やデザインの素晴らしさ

タントもランクがありタント自体、車高が高く軽自動車なのに中が広々しています。解放感があります。
後部席も広く、4人乗っても余裕があり乗りやすい車です。

 

友人を乗せた時には、ゆったりしてて乗りやすく広く良いと言っていただき嬉しかったです。
高さのある物も積めますし、シートを倒せば小ぶりの家具も乗せれます。
後部席はスライドドアですので簡単に開閉がボタン一つで出来て便利です。
小さいお子さんがいる家庭に置いては凄く活用しやすい車だと言えます。

 

見た目もカッコいいですし、夜ライトを付けても見やすく運転しやすいです。色も沢山あり自分好みの色を選ぶ事ができます。

 

軽自動車は沢山あり車高の高いのもありますが、タントカスタムは見た目、車中のデザイン、乗り降りのしやすい高さなどいろんな角度から見て人気のある車です。
買い物した物を吊れる引っかけがあったり女性の事がよく分かった車のようにも思えます。
今までの車で一番良かった、満足のできる車だと言えます。

 

 

デミオ限定伊東美咲モデル

当時マツダが「デミオ」のイメージキャラクターである伊東美咲さんがプロデュースする特別仕様車「デミオCasual-Stylish“M”」を2005年12月19日に発売していて、2006年1月に車を探しに行った時に展示されてた濃いいメタリックブルーの、その仕様の車を見て一目惚れして、初めて見た日に即購入を決めました。

 

特に伊東美咲さんのファンというわけではなかったですが、なんといってもフルエアロ的な感じが格好よく、高級感が溢れていて見た目が最高でした。
排気量も1300ccなので使いやすい感じで、加速も申し分ありませんでした。

 

シルバーを基調にした感じのコントロールパネルで、内装も高級感がありスタイリッシュな感じがして良かったです。 
ハッチバックスタイルで収納性も抜群で、それなりに大きいものでも楽に入りました。

 

2006年に買ってから最近まで乗っていましたが、車検の時期になりこれからの修理代等を考えて、次に購入する下取りに出しましたが、これからもあれ以上の車に出会うことは難しいと思います。

 

 

アルテッツァは後輪駆動のスポーツセダン

トヨタ自動車から1998年に発売された後輪駆動という走りに重視したスポーツセダンです。
この車の良さは5人乗りという事で人も荷物も載せられることが可能な事で荷物や人が載せられないからスポーツカーはという方にも十分な使い勝手があることだともいます。

 

使い方によっては高級車とも呼べるし、スポーツカーとも呼べるところもあって普段の生活や通勤、通学などにも不便しなくてトランク容量も大きいので家族持ちの方の旅行もこなすことが出来ると思います。

 

ただ単に荷物が載せられるならワゴン車などがありますが、荷物も載せられてサーキットにも行けるのですから多種多様な車で子供が居てもスポーツカーに乗りたいという方にはお勧めであります。

 

トランスミッションはATとMTから選べ、MTを選択してもクラッチ操作は比較的に楽で女性の方でも簡単に操作ができるようになっています。
RSの6MTモデルはブレーキ容量もたっぷりしていていざというときにもストッピングパワーを発揮してくれるのでとても安心感があります。

 

 

高級感に溢れる重圧感たっぷり!トヨタのセルシオ

免許を取って始めて乗った車がセルシオでした。
若気の至りで、純正パーツを社外パーツに変えたりして自分好みの車になって免許取り立てだったからとにかく毎日乗ってたくて色んなとこに出かけたな~。

 

グレードも一番良かったから、後部座席にはマッサージシートも付いてたし、オーディオもスーパーライブサウンドですごく綺麗な音で加速もスムーズ。
乗り心地も安定していて一番乗りやすかったかな。

 

ただ、車体が大きくて幅もそこそこあったから最初の頃は本当に慣れなくて乗りこなせるか心配だった(笑)

 

五年とちょっと乗った後、改造したせいで色々ダメなところが出てきて売ってしまったけど売ってすぐに事故られてしまって一発廃車。
話聞いた時はすっごいショックで売らなきゃ良かった、もうちょっと乗ってれば良かったと思ったけど時すでに遅しですね。

 

今はセルシオよりいい車を買って乗ってるけどやっぱりまたセルシオになりたいなと思うくらいいい車だった。
今は人気が無くなっちゃったけどあの高級感に溢れる重圧感たっぷりのセルシオが一番良かった!!

 

 

私が愛したスズキの名車カプチーノについて

私は去年までスズキの名車、カプチーノに長年乗っていました。平成9年式の後期のカプチーノで軽自動車最後のFRの車です。

 

遊び心満載の車で、当時新車で購入したのですが、オプション代を含めると190万円しました。
21年前の車なのですが、車検はスズキのディーラー車検を受けていたので、壊れることがなく最後まで乗り切った感じです。
当時は峠に走りに行ったりしていたのですが、年齢が40歳を過ぎたあたりからおとなしい運転になりました。

 

最近ではほとんど見かけない車になり、他の人がカプチーノを乗ってるのを見てしまうとどうしても目がいってしまいます。
カプチーノは軽量なボディーだったので、燃費もリッター15は走ってました。
内装も純正で革張りで作ってあるので、バブル時代の面影がある車でした。

 

私のカプチーノは走行距離が9万キロだったので、極上の中古車カプチーノでした。
私は腰痛もちなのでなくなく、背が高い車に買い替えたのですが、もう少し乗りたかった。
遊び心満載の名車でした。

 

 

初代ロードスターは車を運転する楽しさを味わわせてくれる車です

私が乗った車の中で一番良かった車、それは初代マツダロードスターです。

 

私は車好きで、新しい車が発売されるとよく試乗に出かけます。
また友人も車好きが多く、いろいろな車を運転していました。
そんな中、どんな最先端で高性能な車でも初代ロードスターにはかなわないと思うのです。

 

ロードスターの良さ、それは車を運転する楽しさを存分に味わわせてくれることです。
車の運動性能を表現する時、人馬一体という言葉をよく使いますが、ロードスターこそ人馬一体の究極です。
自分の操作によって車が思うように動く、そしてそこに一切余分なものがないのです。

 

もちろん、ネガティブな部分もたくさんあります。
絶対的なパワーはそれほどありませんし、加速力がもっといい車はたくさんあります。
乗り心地も悪くずっと乗っていると身体が痛くなりますし、室内もタイトで窮屈です。

 

でもあの自分の右足が車の動きと直接繋がっているような、ハンドルを切った時にロールなく素直にノーズがスッと入る瞬間は何事にも代えがたい喜びがあるのです。
タイヤが石を巻き上げる音やロードノイズ、マフラーサウンドやボディがきしむ音、すべてが生々しく聞こえてくるのですが、それが「今、車を運転している!」という実感を存分に与えてくれるのです。

 

もちろん快適に移動できる車もすばらしいと思いますが、「良い車はなに?」と聞かれれば、私は迷うことなく初代ロードスターを推薦します。

 

 

タントは信頼しかない可愛い相棒

私が乗ってきた車の中で「送り迎えに便利だった車」はダイハツのタントです。
小さめの軽しか乗り継いで来なかったので、はじめに乗った時は「大きい、怖い、無理」と思いましたが、3日で慣れました。

 

中はスペースが充分で、この車にシルバーカーを積み、車酔いがひどい88歳の母を病院に送迎し、一度も酔わせることなくおかげさまで最後までお世話することができました。
今では隣に義母を乗せて、シルバーカーを積み、同じように病院への送り迎えをしています。

 

いろいろ一緒に乗り越えてきたので、一番ありがとうねを言ったし、一番話しかけてきたし、大声で歌ったし。
私の独り言も悪魔みたいな毒吐きも、素の私をこの子は全部知っています。
つながりを感じさせてくれる車。
なによりも一番自分と繋がれる空間がここだったかな。

 

今でも多くの人を隣に乗せてあちこち送り迎えができている。
こんな楽しいことがまた出来ている。

 

これからもよろしくね。
まだまだ一緒にどこまでも行こうね。

 

 

丁度いい車はフィットだ

私が今まで乗った車で、「乗りやすくてちょうどいい」と感じている好きな車はフィットです。
普通のコンパクトカーだと思うかもしれませんが、丁度いいんです。

 

まず燃費が良いです。
ハイブリッド車なだけに燃費の良さに驚きました。
ガス欠を心配することが少なく、長距離のドライブでも安心でした。

 

それにセダンと比べると中は広く、コンパクトなので小回りが利く。
それにある程度パワーもあるので、高速道路を走るのも苦ではありません。
4人家族だったら、これで十分です。

 

荷物も意外と入るんですよね。
ちょっとしたキャンプもフィットで行ったことがあります。

 

デザインもそんなに悪くないです。
私は少し物足りなかったので、エアロパーツを装着しましたけどね。

 

修理などはホンダのディーラーを通すのですが、丁寧な店舗が多かったですね。
信頼できる会社でした。
私がホンダの車ばかり購入するのは、本田技研工業が好きだからです。

 

今は乗り換えましたが、燃費や税金を考えるとフィットが良いですね。
落ち着いたら、またフィットを購入するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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